【寂しそう】まだらとテカリンの毎日

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実家で飼ってる文鳥のテカリン、本当は奥さんのまだらがいたのに、いまはひとりで寂しそうなんです。

昨年の11月、実家の母の様子をみにきたとき、ふたりで体を寄せ合って羽繕いし合ってる姿が本当に仲睦まじかったです。

 

長年、日頃から夫婦喧嘩の絶えない私の両親と比べて、文鳥のほうがうまくやってると笑ってしまうほどでした。

 

いままで文鳥には詳しくなかったけれど、鳴き声をよく聞いてると「キエッ、キエッ」、「キューイ、キューイ」、「ピッ、ピッ」といくつかのパターンがあることが分かってきました。

そのほとんどが仲間を呼ぶ声や鳥同士で甘える声だと知って、私はますます悲しくなりました。

 

鳥にも感情があるのだと思うと、奥さんに先立たれてなおその姿を探しているテカリンが愛おしく悲しく、他人事と思えなくなってきました。

 

たぶん、里帰り出産のためにいまは旦那さんと離れて生活している自分と重ねてしまっている部分はあると思います。

 

自宅は実家から飛行機の距離です。

お金も時間もかかるので、そんな簡単には旦那さんも会いには来れません。

 

私は出産したら旦那さんにまた会えるけれど、テカリンはもう会えない。

 

テカリンと私は鳥と人間だからもちろん感じ方は違うけれど、会いたい人に会えない辛さは分かるような気がします。

 

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