ふたりだから・・・寂しくてそのままいなくならなでほしい

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実家で飼ってる文鳥のテカリン、同じペットショップからうちに連れられてきて、常に一緒にいた奥さんのまだらに先立たれて、いま、どんな気持ちなんだろう?

私は去年のお盆と11月しかふたりでいたときに会ったことがなかったけれど、鳥籠の中でも何かとくっついていました。

鳥籠の入り口を開けて部屋の中で放鳥していたときは、片方が遠くに飛んでいってしばらくすると、寂しくなるのか「ピッ、ピッ」と鳴いてもう片方を呼び寄せていました。

 

そして、ふたりで体を寄せ合って何をするわけでもなくのんびりと過ごしていました。

その姿がとても自然でそこには暖かな空気が流れていました。

 

いまは、どんなに鳴いてもまだらは来てくれない。

「ピッ、ピッ」という鳴き声の意味は「ねぇ、ねえ」といったところらしいです。

 

一日に何度も鳴いて小さな頭をキョロキョロさせて、心なしか不思議そうに私を見つめてくる。

 

「ねぇ、なんでいないのかな?どこに行っちゃったのかな?」

そう問いかけてくるようで胸が締め付けられる。

 

あまりにも毎日毎日そうなので、ネットで文鳥について調べてみました。

 

文鳥がつがいを飼った場合、片方が死んでしまうと悲しくて数週間から一か月で死んでしまうらしい。

それだけ、お互いを愛してるってことなんでしょう。

最も、メスはオスに先立たれても割と長生きするそうなんですが。

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