【やばい】うちのテカリンという文鳥について

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里帰り出産で実家に帰っています。実家ではいま、一羽の文鳥(推定オス)を飼っています。名前は、テカリン。

 

そんなテカリン、実はついこの間まで奥さんがいました。

奥さんの名前は、まだら。

 

テカリンは大層な愛妻家だったようで、まだらがいなくなってから元気がなく、また、まだらの死を理解できていないのか、よくまだらを呼ぶように「キエッ、キエッ」と鳴きながら姿を探すような動きをしているので、可哀そうで泣けてきます。

 

テカリンとまだらは実は、同じペットショップで売れ残っていたのを父がつがいで連れてきたのが始まりです。

だから、雛の頃から二羽は一緒に過ごしてきました。

 

私が里帰りする数日前の朝、まだらは死んでいたそうです。

 

日頃から、夜、ふたりが寝やすいように鳥籠に布カバーをしていたそうなのすが、布カバーを外したら鳥籠の下のほうでまだらが横たわっていたそうです。

 

今年の5月頃、まだらは立て続けに合計10個近く卵を産んだそうなので、体力がなくなっているところに、ちょっと暑さが加わって死んでしまったのではないかと思います。

体力差で生き残ったテカリン。

 

ふたりの愛の巣壺にも入らず、家の外で鳥が鳴いてると「キエッ、キエッ」と泣いてキョロキョロと何かを探すテカリン。

 

鳥の言葉は分からないけれど、なんとなくテカリンの焦りとか不安が伝わってきて、自分のかつての失恋を思い出して、本当に泣いてしまう私です。

 

 

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